カジキと野菜の銀箔焼き
☆カジキと野菜の銀箔焼き☆
アルミホイルに包んだ蒸し焼きは
素材の旨みや風味を封じ込める
美味しい料理法です


油も使わないので
とってもヘルシー



しかも簡単


カジキマグロと呼ばれますが、マグロとは別の種類の大型魚です。
カジキは、水中で最も速く泳ぐことのできる動物として
ギネスブックにも記載されています

栄養成分は、カリウムを豊富に含んでいるのが特徴です

カリウムは高血圧予防や頭痛、肩こり、耳鳴りに効果があります。
とくにメカジキは
クロカジキやマカジキにくらべてDHAが豊富です


ハリオ ガラスのお重 角鉢5点セット
和・洋・中華とジャンルを問わず使える、ガラスのお重です

日本伝統の重箱のように、7寸サイズの大鉢と、大鉢の中に
ピッタリ入る3寸小鉢がセットになっています。
耐熱ガラス製なので電子レンジやオーブンにも使え、そのまま保存も可能。
冷たいデザートの器にも最適です

使い道の多いガラス食器だと思います

中身が見えてテーブルの彩りも増し、ふだん使いから
おもてなしまで、幅広く活用できます
ゴーヤとしらすのほろ苦炒め
☆ゴーヤとしらすのほろ苦炒め☆
苦味の陰に
ビタミン(C)あり。。。
『ほろ苦さ』は、おとなにならなきゃ分からない

ゴーヤの味

苦味成分が【夏バテ】 _ノフ(、ン、) ヘナ…を防ぐだけじゃなく
レモンの2倍〜3倍あるビタミンCは、加熱しても壊れにくく
夏風邪予防にも頼もしく発揮します


熟れて黄色みを帯びてくると、栄養価が損なわれてきます。
だから濃い緑を選ぶべし


表面のイボイボは、細かい物を。
細かいほど苦味も強いのです


「季節の花 300」より
ゴーヤの花
★学名 Momordica といいます。
Momordica(モモルディカ)は、ラテン語で
「私は、噛んだ」の意味。
実が噛み跡のようにデコボコからきたそうです


織部三つ足楕円鉢


毎日のなんでもないお料理が、ご覧の通り素敵に変身します

食卓が別世界になると言ったら大袈裟でしょうか。
でもそれくらいの力のある和食器です

濃淡のある織部が様々な模様を引き立たせてくれます。
居酒屋定番料理 もつ煮込み
☆居酒屋定番料理 もつ煮込み ☆
豚の白もつを、じっくりコトコト煮込むだけで

とろける美味しさの
居酒屋人気料理が出来上がります




先日、入谷の「朝顔市」に行って来ました

早いもので朝顔の季節がやって来ますね。。。


「朝顔 = 朝の美女」の意味だそうです

朝顔は。。。
古代の中国では貴重な薬で
牛と取引されたほどの高価なものだったそうです
今でも漢方では種子を下剤や利尿剤に使うみたいです。

赤絵花中鉢
〜 淡い色使いに 思わずうっとり 〜


まるで水彩画を見るような控えめな「赤」
大胆な牡丹をモチーフにした絵模様・・・

お料理は不得意な器かと思いきや、ご覧の通りなかなか良い感じですね。
手のひらに乗せて指先で叩くとカンという良い響き

そして持ったときの薄さと軽い感触(約250g)が
その繊細な絵とあいまって、言葉ではとても言い表せない
不思議な魅力を感じさせてくれます

普通のお料理を特別にしてくれる・・・そんな鉢です



じゃが芋のウニソース焼き
☆ じゃが芋のウニソース焼き☆
じゃが芋といえば
北海道で〜す

この、ひろ〜い大地

癒されるなぁ


草原と青空(北海道)
じゃが芋の保存方法は。。。
最も重要なのは光を当てないことです

じゃが芋には
収穫してからでも光を浴びると緑化し、ソラニンやチャコニンといった
グリコアルカロイド(GA)と呼ばれる物質が芽や皮の周辺に蓄積します。
このGAは、えぐ味の原因であるとともに、摂取量が多いと腹痛や下痢
などを引き起こすことが指摘されています。
このため、購入したじゃがいもは冷暗所に保存し、
なるべく光を当てないことが重要です。
もし、緑化した場合は、通常より多めに皮を剥いて使用した方がよいです。

男爵(じゃがいも)
北海道ニセコの肥えた大地から 産声をあげた極上じゃがいも
今年も、9月上旬からのお届け開始です

ニセコ 羊蹄山(蝦夷富士)の麓に広がる
「おいしい秋」
をお楽しみ下さい

ちょっと早いかな。。。
さばのおろし煮
☆さばのおろし煮☆
鯖(サバ=スズキ目=サバ科)です
サバの語源は「小歯」


魚体に似合わず歯が小さいことから命名されたといわれています。
この鯖には、幾つかの諺、格言があります。
そのひとつ。。。
『鯖を読む』
(あまり良い言葉には使われませんね)
物を数えるとき、自分の都合のよいように数を誤魔化すこととあります。
昔、魚屋が漁師から魚を買い取るとき
船の魚槽から一々その数を数えながら篭に入れた。
その際、狡い魚屋は口よりも手の方が速く、魚の数を誤魔化したといいます。
別にサバに限った訳ではないですが「鯖の生き腐れ」といわれるところから
特に急いで数えたためか、サバが代表にされたのかもしれません

千葉県・勝浦港が発祥といわれているそうです

もうひとつ。。。
『鯖の生き腐れ』
サバは水から揚げると直ぐに死に、死後硬直も早く表れます

それに体内酵素の働きが他の魚より強いので
自己消化・腐敗が進みやすい。
従って、外見は新鮮そうに見えても、食中毒を起こしがち。
鮮度には気を付けよ、の教えですね


赤絵梅小鉢


和食器屋でも大人気の赤絵急須と同じ釉薬のたわみ小鉢です

外側のシックで落ち着いた赤絵と内側の控えめな白が
お料理を引き立たせてくれます

この形、卵を割り入れる・鍋の取り鉢・デザート鉢・その他様々な
小鉢料理に大活躍する、大変使いやすい和食器なのは、ご存知の通り。
こんな小鉢なら、プレゼントにいただいても必ず使って
いただけると思います











リンクは、フリーです
私の管理するお店ができました












