我が家のアイドル☆ちょこちゃんの辛い想い出
ちょうど1年前程の出来事。我が家のアイドルちょこちゃんが2週間程、帰って来なかった時があったんです。今まで、そんなに帰って来ない時(2日〜3日帰ってこないのは日常茶飯事)なんて無かったので家族でポスターを作って貼り紙したりして捜し回ったのですが、どこを探しても見つかりませんでした。さすがに10日間ぐらいが過ぎると、もう帰って来ないのではないか?車にひかれて死んじゃったんではないか…?誰かに連れていかれたのでは…と悪い事ばかり考えていました。こんなに帰って来ないなんて考えられなかったんです。悲しみに暮れて、そう2週間程たった夕方…
ひっこり家の中にちょこがいるではありませんか!(居なくなってから、何時でも家に入れるようにと玄関のドアは、猫ちゃんが入れるくらい開けておいて正解でした。)「ちょこちゃん!良く帰ってきたね!」「えらいね!」かなり諦めムードがあったものですから…それはもう家族みんな、大喜びです。でも、「ちょっと待って!左足がおかしいよ!変だよ!」左足がダランとして、足を引きずってるのです!すぐ病院に駆け込みました
。レントゲンを撮った結果は骨折でした。しかも三ヶ所です。すぐに先生に手術をおねがいしました。手術をすれば治ると思ったんです。ところが先生は「手術はこの子にとって負担が多きすぎる。日にちもたって筋肉が固まってるので、足を引っ張らないといけない。かなりの激痛になりますよ。この子にとってリスクが多きすぎますよ。それなら安静にさせておれば、元通りとは、言わないまでも普通に歩けるようになるかもしれませんよ。」と言うのです。
これ以上、痛い思いやリスクを背負せたくなかったので、手術はしない事に決め、連れて帰ってきたのです。

車かバイクにひかれ、きっとこの足だから激痛で歩くことが出来ずに、痛みが和らぐまで帰って来れなかったんだと思います。その間、食物も食べてないに違いありません。 でもすごいです!三ヶ所も骨折している足を引きずりながら帰ってきたのです。奇跡です! あれから1年。今では座る姿勢は少しおかしいものの、普通に足を引きずる事もなく歩く事が出来るし、ジャンプも変わりなくします。猫ちゃんの自然治癒力はたいしたものです!すごい力です!さすがに今は、外に出ようとせず、多少なりともストレスを抱えつつゴロゴロしています。もちろん外に出たがっても出すつもりはありませんが。
出たがるのを押さえるのも可愛そうなんで助かってます。
1年たった今でも、良く帰って来たなとつくづく思い、あの動物病院の先生には感謝しています。
帰って来てくれてありがとう!ちょこ。

何時までも我が家のアイドルで元気でいるんだよ!
↑↑↑ブログランキング参加中
トラックバックURL |


リンクは、フリーです
私の管理するお店ができました













コメント
自然治癒力ってすごいですね!
体の不調の治し方。
人間は色んな知識が逆に邪魔をして薬に頼りますが…。
ペットの体調が悪くなったとき、自然とえさを食べなくなりますが、人間が断食をすると自然治癒力が高まることと同じで、自分の体内の基礎代謝をあげて、治癒しています。
体内で悪いものものを分解、排出しようとしてるのですね。
一生懸命代謝しているので、熱がでるわけなので、基本的には熱は下げずに、代謝しきることで早く改善します。
少しぐらいの風邪で発熱したからといって、すぐに薬でおさえてしますとかえって長引くのはそのためです。
【参考】
「病は”冷え”から
医学博士 石原結實先生 特別講演会」
項目 ・温めるのが手当ての基本(下のほうにあります。)
http://homepage2.nifty.com/biwa-fukyukai/4711.htm
犬や猫は死に際には人目に付かないところに行くと言いますが、単に回復するために外敵から襲われないような場所に身を隠し、回復すれば帰って来るし、回復できなければ帰って来れないのが実際のところなのでは?と思います。
なんにしても、猫好きな私としても、ちょこちゃんの帰宅に一安心です。
昔飼っていた飼い猫ビッチはとうとう帰ってくることはなかったですが…。
ですので、ネットであちこちで猫を見かけるとついつい長居してしまいま〜す。
また、長居が過ぎました。
ちょこちゃんにもよろしくです。
(何をだろう…)
コメントの投稿